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私のヴァイオリンの先生

ここ最近ずーーーっと悩んでますけど、一人で悶々と考えても埒があかない!と思いまして。

みなさんに色々とアドバイス頂いたりして、それも有り難いし色々と解決の糸口になっているのも事実なんですが、やっぱり先生にも聞きたいという気持ちがあります。

で、まぁ普段は恥ずかしくてなんだか聞けなかったり、時間の都合上聞けなかったりするのですが今回思い切って先生に色々と質問してみました。

・親指の位置が指板の下に行ってしまうのは、どうやって直したらいいですか?

→肘が体側に入ると、親指の位置が下に行ってしまう。
 なので、手の力を抜いて元の位置まで戻す。
 この状態が正しい位置。


ほ~・・・・
まだ実践していないけど、明日からじっくりやってみよう!

・小指がピーンっとなってしまう。

→移弦の際に肘を移動していないから、指の形が崩れて小指も変な格好になる。
 指は必ず指板の上に待機するような形にする。


ふむふむ・・・
意識をしていかないとだめそうです。

・上達しません。

→長い曲をやるようになっても1巻の最初から復習する事をしないと上達しない。
 基礎部分をちゃんと応用する事。


基礎足りてないって事ですね。
復習を毎日すべきですね。

・カイザーとかやらないんですか?

→2巻が終わったらやります。

やるんですかーーー!!
嬉しいようでもあり、涙が出そうでもあり、恐ろしくもあり・・・・・
いや、嬉しいです。・・・・・多分(汗

・ヴァイオリンの音を出すにはどうしたらいいですか?

→練習の際には弾けるところもかならず出来る限り、ゆっくりの速度で弾き
 指と弓や音程と音質全てを確認して練習して下さい。


なるほど!!
今までにも言われてきた事の集大成と言う感じで理解できました!

私は多分文章にしないと理解に時間が掛かるみたいです
↑それを「人の話を聞き流している」という訳ですが・・・・・(汗

レッスンの時などは、他の部分に意識が行っているので、聞き逃したり聴いていない時あります(爆
レッスン費用、勿体無いですねー・・・・(汗
もっと先生の話を聞き、録音ももっと聞きなおしたほうがいいと思いました。

で、今回先生に聞けたことを実践して練習していこうと思います。

ただ、この質問と回答は私に対しての先生の答えなので、全ての人に当てはまるというものじゃないかもしれないので参考にはならないと思います(汗

だって、私はマムシ指で小指ピーンってのが気になっているとかですし…


でもって、タイトル。

ヴァイオリンの先生っていう人は、どこにどういう筋肉がついていて、あんなに軽く持っている風に見える弓で、あんな音量を出せるんでしょうね。

私の先生はヴィオリストですが、いとも簡単にヴァイオリンを弾いてくれます。
そして難しくないといいます。
でも、たまにレッスンの時の模範演奏で間違えたりして、お茶目で可愛い先生です。

なんだ、天は二物を与えまくりじゃないか(笑)

一度でいいから先生のコンサートとか行ってみたいもんですね~♪
大抵夜なので、子供が大きくなってからじゃないと無理っぽいですが、その頃先生はまだ先生をやってらっしゃるのかなぁ・・・
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| 練習 | 02:05 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

よかったですね

こんばんは(´▽`)

気になっている事がいっぺんにまとめて
先生に聞けてよかったですね(≧▽≦)ノ゛゛

私も参考になりました。
ありがとうございます。

でも・・・
>→長い曲をやるようになっても1巻の最初から復習する事をしないと上達しない。

ってやっぱり、ドングリ保存計画が大事ってことなんですね~。
でも、長い曲をなるようになったら、最初の曲なんて復習する余裕がなくなりました(>_<)

だから、ダメなんでしょうね・・・
長い曲を練習する時間を半分にして、
最初の頃の基礎の曲をやったほうがいいのでしょうね~

| ありるま | 2010/03/21 05:04 | URL | ≫ EDIT

百聞は一見にしかず

ね、言わずに先生に尋ねてよかったでしょ?(笑)
恥ずかしいとか、先生に悪いとか、レッスン料払ってるのだから大いに聞くべし!です(^^)v
答えは、やっぱり、いままでいろんな人がここに残してくれたコメント通りでしたね^^
言葉や表現がちがうだけで、違うように感じても、答えはひとつ、なんでしょうね
人によって違う、なんてありえないですもん
バイオリンをやってて陥る罠って、蹴躓く箇所って、みんな似たようなもんなんですよ、きっと
子供と大人のレッスンは違います
子供は才能を見つけ、才能を伸ばし、あわよくば音大へ、プロへ、という目標があるけど、大人の場合は目標ではなく、教養とか趣味とか楽しみとかいう目的から習うんですもんね
カイザーとか、ありょうさんが尋ねなければやらなかったかもですよ
大人は曲の中で基礎を学びますから
あたばよの中にも曲をやる前に必ずスケールや練習曲(エチュード)が出てくるでしょう?
あれが副教本にあたる部分ですよ
あたばよの場合、スケールは小野アンナのまるっぽコピーです
篠崎ならエチュード部分はカイザーまるっぽコピーです(爆)
でも、先生に「やりたい!」って意思表示できたことで、先生にもありょうさんの気持ちは伝わったでしょう
子供の場合は、先生は決して子供の希望通りのレッスンはしてくれません
大人の場合は、先生は希望通りのレッスンをしてくれます
これからは遠慮なく先生と相談しましょう♪

| いねむりチワワ | 2010/03/21 12:56 | URL |

なるほど!!

>上達しません。
>→長い曲をやるようになっても1巻の最初から復習する事をしないと上達しない。
>基礎部分をちゃんと応用する事。

これに「なるほど!」って思いました!

| VNYO | 2010/03/21 20:31 | URL |

なるほど・・・。

こんばんは!

私も、読んでいて「なるほど~」な点が
いくつもありました。
疑問に思ったことは質問しないとですね!
(今は、まだ何を質問していいのかさえ
わからない状態なのですが(^_^;))

私も、レッスン(特にボーイング)の時に
先生に言われたことを、その場ではできるのですが
家に帰って練習してみると、たちまちわからなくなってしまいます↓
言われたときに頭で整理できず、記憶できてないんだと思います(-_-;)
もっと余裕がでてきたらわかるようになるのかしら・・・?

私も先生の演奏をきちんと聴いたことがないので
いつか演奏会とか行ってみたいな~と思います♪

| *アリア* | 2010/03/21 23:20 | URL | ≫ EDIT

耳が痛い・・・

>→長い曲をやるようになっても1巻の最初から復習する事をしないと上達しない。
 基礎部分をちゃんと応用する事。

 結局これに尽きるんですね。確かに教本のあちこちにちょこちょこ練習する課題が書いてありますね。あれ、大抵ちょっと弾いて飛ばしているのですが、きちんとやらないとダメですね。

 時々ちゃんと復習しないと上がった曲も大抵弾けなくなっていますね・・・

 あとどうしてもわからないのは「力の抜き方」。「(指などから)力を抜いて」といわれますが、どうやったら抜けるかが良くわかりません。

| credenza | 2010/03/22 01:36 | URL | ≫ EDIT

Re: よかったですね

ありるまさん>

こんばんは!

> 気になっている事がいっぺんにまとめて
> 先生に聞けてよかったですね(≧▽≦)ノ゛゛

はい~!
ようやく聞く事ができたという感じですが、結果的に良かったな~!と思いました♪

> でも・・・
> >→長い曲をやるようになっても1巻の最初から復習する事をしないと上達しない。
>
> ってやっぱり、ドングリ保存計画が大事ってことなんですね~。
> でも、長い曲をなるようになったら、最初の曲なんて復習する余裕がなくなりました(>_<)

ですね~(汗
ドングリ保存計画の意味ってこういう事みたいですね。
大事なんだけど、ついつい見逃しがちというか、後回しにしてしまいがちというか(汗

> だから、ダメなんでしょうね・・・
> 長い曲を練習する時間を半分にして、
> 最初の頃の基礎の曲をやったほうがいいのでしょうね~

ダメって事は無いと思いますよ。
練習する時間は社会人だとどうしても限られちゃいますし、出来る時にやるだけでも違うんではないかな~と甘いかもしれないけど、そう思って気が付いた時にやるようにしてみました。
今まで私もあんまり出来ていなかったので、これをいい切っ掛けにしてやっていけたらと思います!
ありるまさんもノンビリとできるときにやって、お互い頑張りましょうね~♪

| ありょう | 2010/03/22 21:04 | URL |

Re: 百聞は一見にしかず

いねむりチワワさん>

こんばんは!

> ね、言わずに先生に尋ねてよかったでしょ?(笑)
> 恥ずかしいとか、先生に悪いとか、レッスン料払ってるのだから大いに聞くべし!です(^^)v

尋ねてよかったですね~♪
でも正直緊張でドキドキしまくりでしたよ(笑)
聞いちゃまずかったり、不愉快に思われたりしたらどうしよーー!?って(爆
でも確かにレッスン料を払っている以上、聞いてもいいもんですよね。

> 言葉や表現がちがうだけで、違うように感じても、答えはひとつ、なんでしょうね
> バイオリンをやってて陥る罠って、蹴躓く箇所って、みんな似たようなもんなんですよ、きっと子供と大人のレッスンは違います
> 子供は才能を見つけ、才能を伸ばし、あわよくば音大へ、プロへ、という目標があるけど、大人の場合は目標ではなく、教養とか趣味とか楽しみとかいう目的から習うんですもんね

そうですね、大人は大抵趣味で楽しみたいと思うから習ったりしている訳ですし。
子供とはちょっと目的も違いますよね。
陥る罠は確かに似通っているのかもしれません。
全ての人が同じって事は無いと思うんですが(上手な人もいるでしょうし)似ている部分は何かしらあるのかもですよね~

> カイザーとか、ありょうさんが尋ねなければやらなかったかもですよ
> 大人は曲の中で基礎を学びますから

確かに今は新しい~の教本の中からやってますね~
副教材的な所も入っているので、その部分を何度も戻ってやってたりしてます。
ただ、ト長調なのに変ロとかに戻るので指が混乱するというか瞬時に切り替えできてないですね(汗
小野アンナはどの道やるみたいですが(汗

> 大人の場合は、先生は希望通りのレッスンをしてくれます
> これからは遠慮なく先生と相談しましょう♪

大人と子供の違いって大きいですね~
双方メリットもデメリットもあったりして。
面白いもんですね。
これからはそうしたいと思います!
有難う御座いました!

| ありょう | 2010/03/22 21:16 | URL |

Re: なるほど!!

VNYOさん>

こんばんは!

> これに「なるほど!」って思いました!

ですよね~!
うっかり見落としがちな事ですよね。
ついつい毎回の宿題などに追われちゃったりなんかして、復習の大事さを
見落としてました。

| ありょう | 2010/03/22 21:19 | URL |

Re: なるほど・・・。

アリアさん>

こんばんは!

> 私も、読んでいて「なるほど~」な点が
> いくつもありました。
> 疑問に思ったことは質問しないとですね!
> (今は、まだ何を質問していいのかさえ
> わからない状態なのですが(^_^;))

私も質問の答えを書きながら、再び納得してました。
そうだよな~とか言いながら(笑)
疑問に思っても聞きづらかったり、なんとなく聞けなかったりする事って
結構多いんですが、やっぱり先生に聞くのが一番いいなーと確認出来ました。

アレですよ、私はノートに質問事項を書き出してみたんですが、
アリアさんもノートなどに疑問があったときに書き出してみるとかどうでしょうか?

> 私も、レッスン(特にボーイング)の時に
> 先生に言われたことを、その場ではできるのですが
> 家に帰って練習してみると、たちまちわからなくなってしまいます↓
> 言われたときに頭で整理できず、記憶できてないんだと思います(-_-;)
> もっと余裕がでてきたらわかるようになるのかしら・・・

ありますね~(笑)
そういう事けっこうありますよ(汗
家に帰ってくると忘れてるんですよね・・・
色々と詰め込んで帰ってきて、頭の中軽くパニくっている状態なのかもしれません。
なので、録音もオススメですよ~♪

> 私も先生の演奏をきちんと聴いたことがないので
> いつか演奏会とか行ってみたいな~と思います♪

ですね!
行ってみたいですよね!!
先生の本職を見てみたいというか、先生の本気を見てみたいもんです(笑)

| ありょう | 2010/03/22 21:23 | URL |

Re: 耳が痛い・・・

credenzaさん>

こんばんは!

>  結局これに尽きるんですね。確かに教本のあちこちにちょこちょこ練習する課題が書いてありますね。あれ、大抵ちょっと弾いて飛ばしているのですが、きちんとやらないとダメですね。

そうなんですよね~
教本にちょこちょこ書いてあって、大抵苦手な所で「わーめんどくさ!」とか私なんて思っちゃうんですが、その大事さとかも分かったんで面倒がらずに地道にやって見たいと思います。
その部分を終わったから終わりじゃないんだな~と思いました(汗

>  時々ちゃんと復習しないと上がった曲も大抵弾けなくなっていますね・・・

ありますね(汗
もう発表会の曲とか忘れてますもん。
最近たまに弾いてますが、中々最後までは通せませんし(汗

>  あとどうしてもわからないのは「力の抜き方」。「(指などから)力を抜いて」といわれますが、どうやったら抜けるかが良くわかりません。

あーーーそれは私も分かりません(汗
抜き方と簡単に文字には出来ますが、どの程度でどこをどういう風にすれば力を抜けるのかとか分かりません・・・・(汗
文章だとよく分からない部分もありますよね。
この辺りはきっと実際先生に手取り足取りじゃないですが、実践で教えてもらわないと
分からない気がします。

| ありょう | 2010/03/22 21:27 | URL |

先生の本気の演奏聞けるといいですね。

私の先生は2週間に一度喫茶店でこじんまりしたコンサートを開催してて、耳の訓練も兼ねて聴きに行くのですが、先生結構音程外したり間違えまくりますw

先生は地方のオーケストラのセカンドバイオリンの方なのですが、オーケストラでは間違えても周りに溶け込んで気づかれないけどソロの場合は緊張すると言ってます。
世界的なバイオリニストではないのだから、間違えて当然だと開き直ってますw
ちなみに先生は3歳からバイオリンをやっててますから、40年近くのキャリアだと思います。(さすがに歳は聞けません^^;)

先生自身も、よりキャリアのある先生にレッスンを受ける時があり、よく注意されると言われているので、初めて1年そこそこの我々はうまく弾けるはずもありません。肩の力を抜いていきましょう。


カイザーの教則本を取り寄せてみましたが、ページをめくっただけでやる気をなくしました。やるなら教則本は「やさしいカイザー」にすることをオススメします^^;

| どぶらん | 2010/03/23 09:50 | URL |

どぶらんさん>

こんばんは!

先生の生演奏が聞けるとは、いいですね~♪
その環境がうらやましいです!

そして、キャリア40年とか凄い神ががっていますね!
一つの事を40年出来るって素晴らしいと思います。
私なんかは40年やるとしたら、毎日食べる事くらいになりそうですよ(笑)

先生もまた先生について日々勉強とは、もう頭が上がりませんね(汗
確かに私が1年やった位で何が分かる?って感じですね…(汗
まだまだ赤子の様なもんですね。

優しいカイザー探してみます!
ありがとうございます!!

| ありょう | 2010/03/24 02:30 | URL |















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