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ヴィブラートでの指位置みたいなの

本人は一生懸命というか必死にヴィブラートを掛けている(つもり)な練習なんですが(笑)
練習動画とかで観ると全くと言っていい程に、掛かってませんでした。

で、コメントも頂きましたが人差し指の付け根が指板側に付いている(触れている)から、良くないんではなかろうか?と思いまして、今日の練習では気をつけてみました。

その1.指板側に付け根を一切つけないで曲を練習してみる。

→結果、音程が狂いまくりで正しく取れませんでした(汗
しかもヴァイオリンが落ちそうで怖い。

その2.指板側に付け根を軽く触れる程度で、全体的に手が自由になる感じで力を抜いて曲の練習をしてみる。

→結果、音程は取れるしヴィブラートも多分比較的掛けやすい?

実際にはヴィブラートを掛けられないので、どうなのか分かりません。
多分両方練習が足りないんだろうと思います。
やっていけばいいんだろうと思いますが、ここはステップアップをしていこうかなと思います。

現状が指板側を付け根で支えています。
それを、下記の状態でステップアップはどうかな~?と。

人差し指付け根と親指で指板を支えている。
   ↓
付け根を離す感じで手の力を抜いて緩めてラフな形にする。
   ↓
指板に人差し指の付け根を付けない。



うーん・・・?
二度手間っぽい???

良く分からなくなってきた所に、丁度先生からメールが来た♪
ナイスタイミングーーー!!

ってことで、早速先生に聞いてみた。

すると、返ってきた答えは……

ヴィブラートをやる時は、指板には付け根をつけてはイケナイとの事でした。

ということは、力を抜きつつ付けないというやり方っぽいですね。
(力が入っていたら、ヴァイオリンを保持できない)

練習しまくろうかと思います…
そりゃもう必死に(笑)


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| 練習 | 23:33 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

指の関節の柔軟性

こんにちは。
ビブラートの構成要素のうち割と確認が容易なのは指の柔軟性です。
ビブラートとは指先だけで見れば、指が伸びたり曲がったりすることで音程が半音程度振幅するということです。
そこで、まずウーニーウーニーとゆっくりとビブラートをやりながら、それぞれの指の関節の動きを観察します。関節があまり動いていない指があったら、楽器は置いて、その指を丸めて爪の部分を上から右手でそっと押してみます。柔軟性が充分でない場合は硬くなった筋肉がストレッチされて軽く痛みますのでそれと判ります。そうしてある程度伸びたら、右手でその指をつまんで動かしてみてください。運動の準備運動で足首を回したり、手首をぶらぶらやるのを、指についてやる感じです。
動きが良くなったような気がしたら、楽器を持って再度ウーニーウーニーとやってみましょう。どの程度改善したかが確認できると思います。
指の硬さがブレーキになっていると、手首や腕の動かし方を覚えにくいので、多少は役に立つのではないかと思います。

| ひらりん | 2009/12/15 12:50 | URL |

人差し指の問題以前に、楽器の保持の仕方を変えた方が良いのでは?
楽器は手放しで支えられた方が断然良いと思いますが。
先生がそう指導させないのは、もしかして顎と肩に変に力が入ってしまうからなのではありませんか?
変に力むのは当然よく無い事ですが、肩当ての調整とチョットした姿勢の変更で、力まず自然にシッカリと保持する事が可能だと思います。
そのための肩当てと顎あてですからね!( ̄▽ ̄)
人差し指の付け根をつける付けないは、それからでも遅くない、いやそれからの方が良いでしょう。
また構えからと言う全て振り出しに戻ってしまうかもしれませんが、正しい音程は正しい姿勢で練習しなければ、後々また苦労する事になるのでないかと思われます。
今ならまだ間に合うでしょうね。(^_^)

| たけひ | 2009/12/15 18:51 | URL |

Re: 指の関節の柔軟性

ひらりんさん>

こんばんは!

ふむふむ・・・・
指の準備運動と柔軟性ですか!

コメント頂いた方法も合わせて、ちょっとストレッチしつつ試してみたいと思います♪
言われてみて気が付きましたが、指にも筋肉とかあるんですよね(汗
なんだか忘れてました・・・(汗

きっと今の現状だと、凝り固まっているように思います。
なので十分に柔軟させつつ練習していきたいと思います!
分かりやすくご説明頂き有難う御座います~~♪
凄く丁寧に書いて下さって、本当嬉しいです(^^

| ありょう | 2009/12/15 23:03 | URL |

Re: タイトルなし

たけひさん>

こんばんは!

> 人差し指の問題以前に、楽器の保持の仕方を変えた方が良いのでは?

ふむふむ?

> 楽器は手放しで支えられた方が断然良いと思いますが。
> 先生がそう指導させないのは、もしかして顎と肩に変に力が入ってしまうからなのではありませんか?
> 変に力むのは当然よく無い事ですが、肩当ての調整とチョットした姿勢の変更で、力まず自然にシッカリと保持する事が可能だと思います。

あー!たまにこう特に意識してないのに、カッチリはまる時があります(笑)
多分そういう按配の事だと思うんですが・・・(汗
いつもなんとなく持ちにくい気がするときもあったり、カッチリはまっている時も
あったりとバラバラです(汗
なんとなく、ここ最近はヴィブラートのためにガチガチにはめようとして
上手くいかないことが多かったです。

> 人差し指の付け根をつける付けないは、それからでも遅くない、いやそれからの方が良いでしょう。
> また構えからと言う全て振り出しに戻ってしまうかもしれませんが、正しい音程は正しい姿勢で練習しなければ、後々また苦労する事になるのでないかと思われます。
> 今ならまだ間に合うでしょうね。(^_^)

ありがとうございます!
ちょっと鏡見たり、自分に合う形を探してみたいと思います!!
でも、顎当てが痛いんですよねー・・・・(涙
金具がどうしても合いません(汗
調整が必要なのかもしれませんねぇ…

| ありょう | 2009/12/15 23:11 | URL |

先生からのメール

私の先生からのメールの答えは・・・
「愛こそすべてです!」でした(--;)
マジです、マジでお答えが「愛」でした
意味不明なんやけど???

それはさておいて・・・
やっぱし楽器を正しく持てること、ですかねぇ
脇をしめるだけで、肩と顎が頑張らなくても固定できますよ
私は肩当が嫌いでときどき肩当なしで演奏します
理由はミュートつけた音が嫌い、と一緒です
肩当がないと滑ったりしますけどね^^;
いろいろ試してくださいね

| S.L.P.Chihuazart | 2009/12/15 23:15 | URL |

Re: 先生からのメール

S.L.P.Chihuazartさん>

こんばんは!

> 私の先生からのメールの答えは・・・
> 「愛こそすべてです!」でした(--;)
> マジです、マジでお答えが「愛」でした
> 意味不明なんやけど???

きっと愛さえあれば、ヴァイオリンも上達するとか弾けるようになるとか!?(爆
それかヴァイオリンに愛を持って演奏すればできるようになるとか!(笑)

> やっぱし楽器を正しく持てること、ですかねぇ
> 脇をしめるだけで、肩と顎が頑張らなくても固定できますよ
> 私は肩当が嫌いでときどき肩当なしで演奏します
> 理由はミュートつけた音が嫌い、と一緒です
> 肩当がないと滑ったりしますけどね^^;
> いろいろ試してくださいね

楽器を正しく持つというのが自分にとって、どういう形であるのかは分かりませんが
きっとこういう形!っていう物があると思います。
なので色々と試しつつ探って行きたいと思います♪
今はまだたまに「あ!いい感じ~!」というのがあるくらいなので、多分完全では
無いと思います。

ありがとうございます!
色々と試してみますね(^▽^

| ありょう | 2009/12/15 23:40 | URL |















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